自分が生まれて一人前に育ち、
自分に子どもができた時に
親の凄さやありがたさ、自分がどれだけ大切にされてきたのかを
再確認できる作品です。
今回は、こんな絵本をオススメしたいと思います。
「ちいさな あなたへ」主婦の友社
この本を開くと表紙の折込部分にこう書かれいます。
「すべてのおかあさんと その子どもたちに」
この世に生を受けて生まれてきた誰しもが、お母さんから生まれてきます。
当たり前の事なのかも知れませんが、
お母さんとその子どもが産まれ出会うことは
凄い奇跡的な出来事だと思います。
この作品は、見開きで絵と言葉が書かれています。
決して難しいことなんて書いていません、でもその言葉たちは驚くほど当たり前なのに
ズンと心に響いてきます。
それは、きっと読み手が経験してきていることだから
これから経験するであろうことだと想像できるからでしょう。
読み終えた時に、心が暖かく
そして、懐かしく感じることができると思います。
一度、パラパラと見てみて下さい。
じっくりと読みたくなりますよ。( ̄ω ̄)b
2008年05月25日
母の日は過ぎましたが。 ( ̄ω ̄)
posted by 毛利書店 at 17:11| Comment(0)
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