2008年07月27日

夏休みには、読書 (  ̄ω ̄)ノ

ひさびさの更新になっております。

全国どこの書店でも、起きている現象だとは思いますが
小・中学生の来店の多いこと。多いこと。

外のうだる暑さから逃れるには書店に、避難するのが最高の選択肢だと思います。

ただ、立ち読みとかマナーを守って頂ければ最高ですね。


夏休みに入って、外で遊ぶのにも限界があるので
何点かこの夏に読むとよさそうな作品を紹介したいと思います。

 
・「こころ」 夏目漱石

・「人間失格」 夏目漱石

・「地獄変」 芥川龍之介

・「伊豆の踊り子」 川端康成

・「汚れちまった悲しみに・・・」 中原中也


コレだけだと、名作と呼ばれる作品ですね。

ここで大事なのは、どこの出版社からでてるのかっていうことなのです。
その出版社とは、集英社! しかもナツイチであることが大事なんです。

この作品は、期間限定で表紙カバーが今までのものと代わり

「こころ」 「地獄変」 「人間失格」は、デスノートを描いた小畑 健

「伊豆の踊り子」は ジョジョを描いてる荒木飛呂彦

「汚れちまった悲しみに・・・」は、テガミバチを描いてる浅田弘幸

表紙カバーが、変わっているだけで一度読んだ作品でももう一度手に取りたくなってしまいますね。


まだ、読んだことがないというかたは、入りやすくなるますよ。


小説ばかりは読めないと言う方には、コミックなどはいかがでしょうか?


聖 ☆ おにいさん」 講談社

主人公は、みなさん一度は見た事があるはず

イエスとブッダ

あらすじは、天界からバカンスとして下界に下りてきたイエスとブッダ
普通にはありえない状況ですが、これがなかなかどうして、面白い。

まだ、一巻、二巻しか発刊されていませんが、サクッと読むのには調度良いでしょう。

この夏休み、なんでもいいから一冊でも本を読破してみれば、
次はコレだと思える作品を探したくなると思いますよ( ̄∀ ̄)b
posted by 毛利書店 at 17:49| Comment(0) | 記事