2008年05月25日

母の日は過ぎましたが。 ( ̄ω ̄)

自分が生まれて一人前に育ち、

自分に子どもができた時に

親の凄さやありがたさ、自分がどれだけ大切にされてきたのかを

再確認できる作品です。


今回は、こんな絵本をオススメしたいと思います。

ちいさな あなたへ」主婦の友社

この本を開くと表紙の折込部分にこう書かれいます。

すべてのおかあさんと その子どもたちに

この世に生を受けて生まれてきた誰しもが、お母さんから生まれてきます。
当たり前の事なのかも知れませんが、
お母さんとその子どもが産まれ出会うことは
凄い奇跡的な出来事だと思います。

この作品は、見開きで絵と言葉が書かれています。
決して難しいことなんて書いていません、でもその言葉たちは驚くほど当たり前なのに
ズンと心に響いてきます。

それは、きっと読み手が経験してきていることだから
これから経験するであろうことだと想像できるからでしょう。


読み終えた時に、心が暖かく
そして、懐かしく感じることができると思います。

一度、パラパラと見てみて下さい。
じっくりと読みたくなりますよ。( ̄ω ̄)b
posted by 毛利書店 at 17:11| Comment(0) | 記事

2008年05月04日

ゴールデンウィーク (v ̄∀ ̄)v

世の中は、ゴールデンウィークなるものに突入しておりますね。

本屋は、世の中とはあまり関係なく営業しております。

こんなゴールデンウィークにお出掛けもデートも、里帰りもない方でも
遠方に出かけたり、新幹線で、飛行機で、船で、車で、バスでお出掛けの人にも
このゴールデンウィークだからまとまった時間があるから、

まとめ買いして、一気に読んでしまいませんか?

前回のブログで書いた「ROOKIES」は、まとめ買いしたいコミック第一位に
なってるそうです。

あのコミック、面白いですからね( ̄ω ̄)b

「ROOKEIS」は、コミック文庫版でも14冊と多すぎるとの声も聞いているので、
もう少し少なくて、満足感たっぷりのコミックを紹介します。

まずはこれ、

GIANT KILLNG」1巻〜5巻 (講談社)

タイトルだけだとなんのコミックかわからないと思います、
このコミックは、監督が主人公のサッカー漫画

いままでの、サッカー漫画とは一味違った視線からのつくりとなっています。
主人公の監督の、型破り具合が日本の監督ではありえないことばかりを
やっていきます。

読んでいくうちに、こんな監督の元で仕事をしたくなる感情に襲われること間違いないです。


次はこれ、

HIGH SCHOOL OF THE DEAD」 
1巻〜4巻 (角川書店)

こちらは、高校生達が主人公のアクション漫画になります。
ある日、学校がゾンビと化した人々に教われます。 先ほどまで一緒に笑い合ってた
友人や先生が、自分を襲ってくる。

そこから、生き延び町へと出て行くと・・・・

読み進めていくうちに、この世界へと引き込まれる力のあるコミックだと思います。
月刊誌掲載の漫画の為に、コミックになるのがとても遅いのはしかたないことですが、
次の新刊が待ち遠しい作品となっております。

コミックの発売をまてなくて、掲載雑誌を購入なんて方もいらっしゃいます。


どちらのコミックも、ゴールデンウィーク前からよく売れている商品です。
まとめて読むもよし、一冊ずつ、じっくり読むもよし、

お客様のペースで、読んで頂ければ幸いです。 ( ̄∀ ̄)ノ
posted by 毛利書店 at 19:34| Comment(0) | 記事