2007年02月25日

ケータイ小説を読んでみよう。 (  ̄ω ̄)ノ■

DEEP LOVE」の大ヒットから始まった、ケータイ小説というジャンル。

文章をあまり読まなかった中高生を中心として読まれだすようになりました。

携帯電話で小説を読む行為から始まって、
あまり書店に足を運ぶ事のなかった客層が増えて来ました。

DEEP LOVE」に続けとばかりに多くの小説が生み出されてきました。

その中でも、最近よく問い合わせと売上げのよい作品を紹介します。

・「純愛」 スターツ出版

・「赤い糸 上巻」 ゴマブックス

・「赤い糸 下巻」 ゴマブックス

・「クリアネス」  スターツ出版

この作品の中でも、「クリアネス」は

第一回 日本ケータイ小説大賞を受賞しています。

他の作品よりも、ページ数は少ないですが読み応えがありながらも
すっと、小説の世界に入り込み易い作品になっています。

物語の中には、衝撃的な表現や描写もありますがそれこそが、
ケータイ小説の醍醐味なんだと思います。

毛利書店では、他にも多くのケータイ小説を用意しておりますので
一度、ご覧になってみませんか?

本を読むのはあまり、得意じゃない方でもサックリと読めてしまいますよ。( ̄ω ̄)v

感涙は確実!!(TωT)
posted by 毛利書店 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2007年02月11日

芥川賞受賞作 掲載! ( ̄д ̄)ノ

10日発売の文藝春秋

芥川賞受賞作 「ひとり日和」が掲載されております。

今回、直木賞は受賞作無しとの結果が待っていました。

荻原 浩さんや佐藤 多佳子さんなど
受賞してもおかしくない人達が候補であがっていただけに
受賞作無しには驚きを隠せませんでした。

芥川賞受賞作を読んでみて、すっきりと読みやすいなと感じました。
内容に関しては、まだお読みになっていない方の為に書くのは控えたいと思います。

次回作が楽しみな作家さんだなと思いました。

また、今回の文藝春秋の記事の中に

芥川賞10大事件の真相」があります。

今まで知らなかったことや、事の真相はこうだったのかなど
面白い記事になっています。

芥川賞受賞作を書籍化される前に先取りで読んでみませんか? ( ̄∀ ̄)ノ

直木賞がないのは痛すぎる(TдT)
posted by 毛利書店 at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

2007年02月04日

チョコ♪ ちょこ♪ Chocolete♪ (  ̄∀ ̄)ノ

2月のイベントとして節分が終了し、

今月のメインイベント「バレンタインデー」がやってきます。

最近では義理チョコは無しでとか、

女性同士で贈り合う、お友達チョコや

自分の為に美味しいチョコを買う、御一人様チョコなどが増えてきています。

アメリカなどでは、バレンタインデーは男性が女性に贈るなんてのもあります。

それでも、好きな人や、大切な人、お世話になった人へは手作りで贈るのもいいですよね。

簡単にできるものから、手が込んでいるものまで
きっと受け取った人が笑顔になるようなレシピがいっぱい載っている二冊の紹介です。


「とっておきのチョコレートお菓子」 成美堂出版


「チョコレートの事典」 成美堂出版

サンパティオ店では特設コーナーをご用意しておりますので、
一度、手にとってご覧になってみませんか? ( ̄∀ ̄)ノ

ギブ ミー チョコレート  (T∀T)
posted by 毛利書店 at 18:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 記事