2006年07月30日

こんな企画は、いかがでしょう?( ̄ω ̄)ノ

最近、エコロジーとか環境に優しい事をしようとかありますよね。

そこで、こんな企画を考えてみました。
(すでに、行っているお店がありましたらすいません)

○書店共通エコバックの作成○

サイズは、Lサイズ マチあり トートバックタイプ

素材はナイロンで雨に濡れても大丈夫。

持ち手の部分は肩からかけることが出来る長さ

強度としては、JJ・Cancan・家庭画報など重くて厚みのある雑誌をたくさん
入れても破れたりしないのが望ましい。

バックの口の部分は、巾着のようになって雨が降っても大丈夫なのがいいですね。

色や絵柄は5種類ぐらい

お客様との接客の中で浮かびました。
お客様より、重たい雑誌などを多く買うとビニール袋だと帰る途中にビニールが破れたり、
手に食い込んで痛い、買う頻度が多いとビニール袋が貯まってゴミになる。かと言って
本を買う為だけの袋ってのも持っていない。

大手のスーパーなどではあるのに、書店にはないのか?
あってもいいのではないかと思いました。

地球に優しい、身近なとこからのエコ初めてみるのも、いいかもしれませんね?

コストの面で厳しいかな(  ̄д ̄)
posted by 毛利書店 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006年07月16日

第135回 芥川賞・直木賞受賞者発表!!( ̄Σ ̄;)

前回に続き、芥川賞・直木賞関係のお話を。(  ̄∀ ̄)ノ

第135回芥川賞は、伊藤たかみさん!

伊藤たかみさんの「八月の路上に捨てる」(文學界六月号)

第135回直木賞は三浦しおんさんと森絵都さん!

三浦しおんさんの「まほろ駅前多田便利軒

森絵都さんの「風に舞いあがるビニールシート


こちらの作品が授賞されました。(ノ ̄∀ ̄)ノ

ヤッパリというか、またかとも思いながらも伊坂幸太郎さんの授賞はありませんでした。
次回の直木賞に期待したいです。( ̄ω ̄)

前回のほんつなで名前を挙げていた作家のうち、
伊藤たかみさんと森絵都さんが授賞したのがうれしいですね。

まさか、直木賞のダブル授賞がまたあるとは思ってもいませんでしたが、
改めて読み返してみて、甲乙つけがたい作品だと感じましたし
ダブル授賞もうなづけます。

伊藤たかみさんは、直木賞作家の角田光代さんのご主人だと
発表後の新聞記事で知りました。
始めての芥川賞・直木賞授賞作家の夫婦の誕生とある意味、
マスコミを賑やかにしてくれそうです。

三浦しおんさんは、その写真のような細かい描写のうまさと
ありえそうなんだけど、ありえないシチュエーションを想像させてくれる文章力が
思いっきりでた作品だなと感じました。
授賞作品以外も、サクサク読める作品が多く通勤・通学の時のお供に最適な感じです。

森絵都さんは、なんといってもブログ担当の好きな作家さんなので
本当に、授賞したのがうれしくてたまりません。
授賞作品の「風に舞い上がるビニールシート」は、映像化されたら最高なのになと
思ってます。

森絵都作品、全体に言える事だと思うのですが、
どの作品も実際に動いてる映像が想像しやすいなと。
登場人物がとてもイキイキした動きを見せているのです。
DIVE」などは、その典型的な作品ですね。

今度こそは伊坂幸太郎さんが授賞するのか、新たな作家さんが授賞するのか
次回の芥川賞・直木賞が楽しみです。

伊坂さんには、無冠の帝王希望( ̄ω ̄)
posted by 毛利書店 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006年07月09日

第135回芥川賞・直木賞候補発表されました。

第135回芥川賞・直木賞候補の発表がありました。
今年の候補は、例年以上に混戦。
誰がとってもおかしくないんじゃないかと思う作品が多いと思います。
ちなみに、各候補です。

芥川賞候補
 ・伊藤たかみ  「八月の路上に捨てる」」(文学界6月号)
 ・鹿嶋田真希  「ナンバーワン・コンストラクション」」(新潮1月号)
 ・島本理生   「大きな熊が来る前に、おやすみ。」」(新潮1月号)
 ・中原昌也   「点滅……」(新潮2月号)
 ・本谷有希子  「生きてるだけで、愛。」(新潮6月号)

直木賞候補
 ・伊坂幸太郎  「砂漠

 ・宇月原晴明  「安徳天皇漂海記

 ・古処誠二   「遮断

 ・貫井徳郎   「愚行録

 ・三浦しをん  「まほろ駅前多田便利軒

 ・森絵都    「風に舞いあがるビニールシート

ちなみに芥川賞候補は、伊藤たかみさんの作品以外は全て新潮からのノミネートということで
新潮掲載の作家陣の強さをとても感じます、が、
その中で唯一文学界からのノミネートの伊藤たかみさんが受賞すれば
受賞後の報道がとても楽しみになってしまいます。(  ̄ω ̄)

ブログ担当が芥川候補の作品を読んだ感想としては、
中原昌也さんの作品がいいなぁ〜と感じました。

直木賞の大本命は伊坂幸太郎さんだとは思うのですが、
今までに4回ノミネートされていながら受賞されてないので、今回こそはと思う反面
東野圭吾さんのように6回目で受賞なんて事もあるので、どうなのかなと思います。

候補の中には、初めて候補になった作家さんもいて
初候補初受賞なんてのがあるのではないかと、少し考えています。
なかなか大本命がすんなり受賞ってのが少ないのが、芥川賞・直木賞
とイメージを持っていますので、どうなるんでしょう。

ブログ担当としては森 絵都さんが受賞するといいなと思います。
個人的に、森 絵都さんの作品が好きなので( ̄∀ ̄)b

好きな作家さんが授賞したらやっぱりうれしいですしね。

発表は13日(木)
誰が授賞されるか、今からドキドキですね。

望むのは、既刊作品の多い作家(  ̄∀ ̄)
posted by 毛利書店 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事

2006年07月02日

ナンプレと数独の違い判りますか?

このタイトルを見て、

ズバッと違いが言えた人は、なにか違うものと間違えてるかもしれません。


ナンバープレイス(ナンプレ)と数独は、違うようで実は同じものなんです。

          63901ここでナンプレ&数独の説明63901
『ナンプレ&数独』は、簡単なルールに従い、9×9のマスに1〜9の数字を重複せずに埋めていく、
簡単で奥の深い数字パズルです。

今、パズル雑誌や新書サイズのナンプレ&数独は、パズルを扱う商品としては、
その品数の多さと売れる頻度の高い商品だと思われます。
実際、毛利書店ではよく売れております。

ナンパラ&数独の良い点は、

サクサク解けるのとルールが簡単
 d( ̄∀ ̄)b

百ます計算」や「大人の計算ドリル

などで、数字に対する苦手意識が克服されて、数字パズルの楽しさが再確認された
結果が今のを好調を迎える要因になったのではないかと思います。

雑誌でナンプレ&数独をするのもいいですが、じっくりと新書サイズをしてみませんか。


ポケット数独 初級篇

ポケット数独 中級篇

ポケット数独 上級篇

この三冊は、自分のレベルに合わせて難易度を変えることができるので
少しづつ慣れていきながら、長く愉しめます(  ̄∀ ̄)v

フェアコーナーも設置しておりますので、一度お手にとってみませんか?

慣れるまでは一苦労( ̄ω ̄)b
posted by 毛利書店 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事