2006年04月30日

大人も塗り絵してみませんか?(  ̄∀ ̄)

塗り絵は子供だけの遊びではありません。

最近は脳の活性化や呆けの防止、指先の筋力の強化などイイ事ばかり

このブログを書いてる私も、時間を見つけてはサクサクと塗っております。

今、してる塗り絵は

大人の塗り絵 花鳥風月編

もともと絵を描くのが好きな私は、結構楽しく塗り絵ができております。

御来店されたお客様との接客の中で大人の塗り絵の話になり
そのお客様は塗り絵にドップリとはまって、今現在発売されてる大人の塗り絵は、
ほとんど終わってしまって、次に出るのを楽しみに待っているとの事でした。

話の中で、脳が活性化や呆け防止で始めたが、

特に趣味らしい趣味もなかったが今では塗り絵が趣味になっていると話されていました。

今、趣味がなくて困っている方、または新たな趣味を見つけたい方
毛利書店にご来店の際は、大人の塗り絵コーナーがありますので
一度、ご覧になりませんか?

子供の塗り絵でも結構、難しいと思う( ̄д ̄)
posted by 毛利書店 at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006年04月16日

もう一度、読んでみよう。(  ̄∀ ̄)■

今回は、発売からずいぶん時間は経っていますが本の紹介をさせて頂きます。

何年か前にドラマにもなっていた

「アルジャーノンに花束を」

知的障害を持つ青年が脳の手術を受けて知性を手に入れ、
それをまた失っていくまでの、彼の日記で綴られています。

この作品、ストーリーの面白さもさることながら、
彼の変化にともなって文体も変わっていくのがとても面白い( ̄∀ ̄ )

前半、彼が手術を受ける前の日記は、小学生が書いたような、書き間違いが多くて句読点がほとんどないもの。
中盤、手術を受けたあとからは、学習したことをどんどん吸収していくさまが手に取るようにわかるぐらい、語彙や言い回しが難しくなっていきます。
そして、後半・・・彼の日記には意味不明な言葉が増え、ひらがなが多くなり、自分がどういう経験をしたのかさえ定かではなくなって・・・彼はまた、元の彼に戻ってしまう。

最初に読んだ時、この経過は人間の一生のようだ、と思いました。

まっさらな状態で生まれ、言葉を覚え、人を愛してその苦悩を知り、
老いてそのほとんどを忘れ去り、最後にはまっさらに近い状態で死を迎える。

ただ、読んでしばらくたった今は、少し違うことを考えています。
果たして、彼が一時とはいえ高い知能を持ったことは、幸せだったのか否か。
彼が手術後悩み苦しんだのは、自分に関する知識を手に入れてしまったから。

では、彼が元の彼に戻って、それで幸せなのか。
自分が障害を持っているということにも気づかず、
大人の体に子供の心を持ったまま生きていくことが。

知るということは時として、残酷でもあり、幸福でもあります。
そしてまた、知らないということも残酷であり、幸福でもあります。

どちらがいいのかは、本人が何を望むかによって変わってくるのかも知れません。
あなたは、知識を得ることと、無知でいることの、どちらを望みますか?

選ぶのはアナタ!!(  ̄∀ ̄)_σ
posted by 毛利書店 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

2006年04月09日

辞書を買ってみよう(´∀`)

小学校・中学校・高校と新学期が明日より始まります。

入学式も終わり、新たな学年になる学生は教科書ガイドや参考書を
新中学一年生は、初めて英語や古文の辞書を買いに来店されます。

学校のほうより、推薦辞書として数点が指定されます。
それを求めて、親御さんと一緒にまたは本人で、親御さんに任せてしまう方など
一年で一番辞書が売れる時期が来ました。

多い方だと「和英辞典・英和辞典・古語辞典・漢和辞典+教科書ガイド全科目」と
コンプリートされる方も多くいらっしゃいます。

予算に合わなかったり、多すぎてどの辞書に迷ってしまうお客様より問い合わせを受けることも少なくありません。

まず、どの辞書が必要なのか?という問い合わせが一番多いです。
やはり、英和辞典が断トツで必要になる事を伝えさせて頂いております。
どの学校指定にも必ず入っている

ジーニアス英和辞典
 
そして、

ジーニアス和英辞典

辞書の順番からいうと、英和→和英→漢和→古語このような優先順位で薦めさせて頂いております。

毛利書店に来店の際、書籍の事でわからないことがあれば、お近くの書店員に
お気軽にお尋ねください。(  ̄∀ ̄)b

わからない時もありますけどね ?( ̄д ̄)?
posted by 毛利書店 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006年04月02日

本屋でのお花見。

桜のつぼみが、すこしづつですが花開きつつあります。
配達の途中、公園や個人の御宅の庭などでチラホラ2.3分咲きになっているのを見かけます。
暖かかったり、寒かったりと気候が安定していませんが
桜宮の造幣局の桜の通り抜けが出来る頃には、過ごし易い気候になっていてほしいものです。

大阪、関西には、多くの桜の名所があります。

まだ、満開とはなっていませんので
今日は、本の世界で『さくら』を満喫してみませんか?

さくら

冬のさくら

さくらの下のタロ

さくらパパヨシロー語録

毛利書店にはもっとたくさんの『さくら』を用意しておりますので
どうぞお越し下さいませ。(  ̄∀ ̄)ノ

個人的には「ドラゴン桜」( ̄∀ ̄)
posted by 毛利書店 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事