この時期は出会いと別れの季節とも言えますね。
高校や大学を卒業し他府県に行かれる方や転勤でこの地を離れる方
逆にこの地、庄内に来られる方との出会いの季節がやってきました。
そんな中、一人のお客様が来店されました。
私が書店員として働きだす前からの常連のお客様、当時はまだ中学生でした。
そのお客様が東京の大学に受かり、これから東京に行くとのことで
わざわざそれを言う為に来店されました。
「夏休みとか冬休みとか帰ってくるとは思うねんけど
しょっちゅうは来れなくなるので、挨拶までに」
「大学受験の時に教えてくれた参考書、すごい役にたったよ」
「また長期の休みの時来ますね〜( ̄ー ̄)ノ」
こんな短い会話でしたが、書店員やっててよかったなぁ〜とふと思いました。
お客様に紹介した参考書が役にたったのは、ほんと何よりよかったなと。
これから、中学生や高校生のための教科書ガイドの季節がやってきます。
20%増量 v( ̄∀ ̄)v
2006年03月19日
2006年03月12日
第15回 おはなし会 開催
今回のおはなし会も前回同様、晴天の中で行われました。
連日の悪天候の中でしたが、おはなし会の日は晴天になるジンクスでもできそうな感じです。
O(≧∇≦)O 今回、読んだおはなし O(≧∇≦)O
1、「ふくろうのそめものや」 山口マオ すずき出版
2、「ごひとつぶで」 水谷 章則 太平出版社
3、「コッコおばさんのおいしいレストラン」 仲川 道子 童心社
4、「うさぎとかめ」 ラ・フォンテーヌ らくだ出版デザイン
5、手遊び 一匹の野ねずみが穴の中に落っこちて
6、「ねずみのでんしゃ」 山下 明雄 チャイルド社
7、「おおきくなるっていうことは」 中川 ひろたか 童心社
今回のおはなし会の参加者は、お子様が24人といつにも増して多かったと感じました。
おはなしに集中できずに、キョロキョロしたり、歩き回ったりしてしまう子もいましたが、
だいたいのお子様は、お話に集中できていたようです。
おはなし会に参加されたお子様には、いつも、おはなし会の終了後にお土産を渡しているのですが、
おはなし会の事を聞かれたポプラ社さんよりゾロリの絵葉書などを頂戴して
今回のお子様へのお土産に入れさせてもらいました。
さっそく中身を確認していた、お子様が
「ゾロリが、はいってるーーーー!!
\(>▽<)/」
↑ こんな感じで喜んでました。
次回、その次とおはなしとお土産とお子様達が喜んでくれる企画を
ドンドン考えていきたいと思います。
子供が多いと活気がすごいです( -ω-)y─┛~~
2006年03月05日
第15回 おはなし会 告知
第15回 おはなし会 開催
日時 3月11日 (土)PM14:00
場所 毛利書店 サンパティオ店
(サンパティオビル 2F)
あっという間に月日が過ぎて、第15回目のおはなし会がやってきました。
おはなし会を始めた頃には、まだベビーカーに乗っていたお子様も、
すっかり大きくなって、お利巧さんにおはなしを聞ける年齢になっています。
今まで、じっと話を聞くことのできずに立ち上がったり、歩き回っていた子も
大人しくお話を聞けるようになっているのを目の当たりにすると
我が子でなくても、この子達も成長してるんだなぁ〜と感慨深いものを感じてしまいます。
また、おはなし会が始まった当初は一人っ子だったお子様も、会を重ねていくと
弟さんと一緒に、おはなし会に参加されるようになっております。
おはなし会がどんどん会を重ねていけば、このおはなし会に参加されたお子様が成長し
自分の子供を連れておはなし会に参加なんてなれば、素敵な事ですね。
ネタが無いのはツライのぉ〜(T∀T)
