2005年09月25日

料理を作ってみる?

土井善晴のわが家で和食

初回が190円と購買層である主婦にうれしい価格設定と印象強いテレビCMも手伝って
現在、毛利書店3店舗全ての在庫ががなくなり注文も頂くほどです。

前回の服部幸雄氏の週刊料理ブックもよく売れていた記憶があります。


この土井善晴氏や服部幸雄氏の料理ブックをご購入して頂けるお客様は、8割が女性の方なのですが、2割ほどが男性のお客様がご購入されます。

この2割ほどの男性が年齢でいうと50〜60才代がとても多いのです。

少し前にご購入されたお客様と話をする機会がありました。
「昔は、男子厨房に入らずと言って料理はしなかったんだが、うちの奥さんが体調がよくなくてね、出前ばかりとるわけにもいかないし、ここは自分が作ってみるかと思ってね。これがなかなか、楽しくてね。奥さんの体調は良くなったんだけど、週に1.2回は作ってるんだよ」 
と、とても楽しそう話をするお客様がそこにいらっしゃいました。

簡単に作れておいしい料理の本を尋ねられた時に、私がオススメする本を何冊か紹介したいと思います。

ちちんぷいぷい料理ブックVOL.1

ケンタロウごはん

グッチ裕三のぱぱっとレシピ

どの本も、とても簡単でわかりやすく、おいしく作れるレシピがいっぱいです。
誰かの為に自分の為においしい食事を作ってみると、幸せな気分になれますよ。
posted by 毛利書店 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005年09月18日

第13回 おはなし会 開催





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9月10日 天気は快晴、すごしやすい温度、毎回参加して頂いているご家族様 開始前に配ったチラシを見て友達と連れ立って見に来てくれた子、毛利書店に来店されておりそのままおはなし会に参加された親子など
合計20名の参加者を迎えし、おはなし会を開催することができました。

今回は、紙芝居を一話 絵本を2冊読んで頂きました。

読み手の一言一言に、最初キョロキョロとしていたお子様も瞳が釘漬けになっていったり
前に身を乗り出し表情がコロコロと変わるのお子様。
お母さんと一緒にとても楽しそうにおはなしを聞いているお子様。

後ろでその様子を見ていた、私達、従業員一同も微笑ましく楽しい気持ちになれました。
地元地域に「おはなし会」が定着してきたなと実感もできてきましたし
次回の

第14回 おはなし会 は、12月3日(土)がとても楽しみです。
posted by 毛利書店 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005年09月04日

絵本の世界を作ってみよう!

前回の更新でふれた「おはなし会」につながる話をしたいと思います。

多くの絵本の中には、とてもおいしそうな食べ物が出てくるお話が多々あります。

「ぐりとぐら」にでてくる黄色くて大きいカステラ

「からすのパンやさん」にでてくる多くの動物パン

「ちびくろさんぼ」にでてくる虎バターのホットケーキ

「ババールのおはなし」にでてくるシナモンロール

その他にもたくさんの絵本があるかと思います。

そんな絵本の中のおいしそうなもののレシピが一冊の雑誌になって発売されてます。

「絵本からうまれたおいしいレシピ 絵本とお菓子の幸せな関係 1」


「絵本からうまれたおいしいレシピ 絵本とお菓子の幸せな関係 2」


このブログを書いてる私もこのレシピを見ながら「くまのがっこう」にでてくるおまめのス−プを作ってみました。
かなり簡単にできてしまってビックリしてしまいました。 Σ(`ロ´ノ)ノ
しかも、おいしくて二度ビックリ ΣΣ(`ロ´ノ)ノ

絵本にでてくるメニューはお店に行けば食べれるかもしれませんが、
一度お子様とまたお孫様と絵本を読んだあとに作ってみてはいかがでしょうか?
posted by 毛利書店 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事