2005年08月28日

第13回 おはなし会 告知





63647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647第13回636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647 
 
おはなし会
 
平成17年9月10日(土)

 14:00から

毛利書店サンパティオ店

(サンパティオ2F)

636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647636476364763647

2ヶ月に一回のペースで行ってきたおはなし会も、今回で13回目となりました。

始めた当初は手探り状態で行っていましたが、次第に毎回おはなし会を楽しみにしてくれる、お子様や親御さんからの問い合わせもあるぐらいにまでなりました。

店内でも告知のPOPを入口に設置しおはなし会をアピール。
おはなし会一週間前あたりから、告知のビラもお客様に配布し
おはなし会当日は、商店街や街頭にでてチラシ配りを行っています。

おはなし会の内容は地元ボランティアの読み聞かせサークルの協力を頂き
絵本を3冊ほどを読み、時間として30分から40分
おはなし会終了後にお土産をおはなし会に来られたお子様に配布しております。

地元でおはなし会をしてるとこが無いとお嘆きのお母さん
お孫さんを連れて楽しめるとこがあまりないなとお考えのおじいちゃんおばあちゃん
これからおはなし会を企画されてる方
子供の心を忘れてしまった大人な方

(屮 ̄Д ̄)屮  みんなそろって、おこしください。
posted by 毛利書店 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005年08月14日

自分の知ってる場所がコミックに!!

コミックを読んでいると、

「あっ! このシーンにでてる場所、知ってる」
「この漫画に出てくるお店、知ってるかも」
「この商品、ほんとにあるみたいなんだよな」

なんてことは、ありませんか?

こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、関東圏在住の方を含め多くの人が知ってる観光名所などもでてきますし、「げんしけん」には、中央大学・秋葉原・東京ビックサイトなどが登場します。

幕張サボテンキャンパス」にはタイトルにもなってる幕張・千葉県がメインででてきます。
この作品の中に、「サイゼリヤ」というファミリーレストランと「ジョージアマックス」という缶コーヒーがでてきます。

サイゼリヤ」は、関西にも進出してきているファミリーレストランなので紹介は必要ないと思います。
ジョージアマックス」は、ジョージアの缶コーヒーの中で一番の甘さ、作品中でも脳の溶ける甘さと紹介されるほどの甘さだそうです。
千葉限定の飲み物との事、一度飲んでみたいですね。(ほんとに溶けるんでしょうか?)

ここは大阪なので、大阪の出てくる作品を紹介をしたいと思います。

・「大阪豆ゴハン」 地域で言えば梅田キタのビジネス街、内容はのほほんとした大阪らしい家族のお話です。

・「バーバーハーバー」 太陽の塔が間近に見える商店街、頭のてっぺんがうっすらとしてきた理髪店の店長を中心としたお話。
場所は、モノレール山田駅付近だと思います。

他に、大阪がでてくる作品はまだまだありますが、そのようなテーマで本を探すのも楽しいかもしれませんね。
posted by 毛利書店 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005年08月07日

夏休みの宿題にいかがでしょうか?

夏休みの宿題の中に読書感想文があるかと思います。

課題図書のプリントを持参されて来店される方や
本の指定はなく自分の好きな本を読んで読書感想文を書いても良いとされている学校の生徒の方もいらっしゃります。

学校校区が隣接している我が地域は、探されてる本の問い合わせがとても多く店側としては、お客様の希望に添えるように課題図書の入荷に努めていますが、
問い合わせがどうしても、夏休みも終わりに近づいている25日以降に集中しています。

「あっ 夏休みの読書感想文書いてないや!!」
と書店に駆け込んでも

「すいません。その本は既に完売してしまい次の入荷までお時間がかかってしまいます。」
なんて、ことになるかもしれませんので、気持ちお早めに御来店頂ければお客様の希望の本をお渡しできるかと思います。

課題図書も最近はジャンルも豊富になり、芥川龍之介・夏目漱石・宮沢賢治などの昔からの有名作家や宮部みゆき・唯川恵・小川洋子などの最近人気の作家などと選択肢は増えてはいますが、読書感想文を書くとなると一冊全部を読んで尚原稿を書かなければならないので、ここでオススメする作家は、著 芥川龍之介 「蜘蛛の糸・杜子春」

なぜ、この本をオススメするか?
答え 短編集だから 

ひとつの作品が4〜5ページと読みやすく、難解な内容ではなく、作文を書くにはもってこいの作品です。

スラスラ読めてしまいますので、ひとつの作品だけと思いながら最後まで読んでしまえるかもしれません。
これがきっかけで、読書好きになれちゃうかも。
posted by 毛利書店 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事